【コラム】OEMお考えのみなさまへ

【コラム】

【コラム】SNSで“欲しい”が生まれる。今選ばれる石鹸OEMとは?

【コラム】SNSで“欲しい”が生まれる。今選ばれる石鹸OEMとは?

「どこにもない」を、一緒に考える。

 

自社インスタを運営していて思うことがあります。

 

「私たちが作る石鹸って夢があるよね」

https://www.instagram.com/mana_omoto.staff/

 

IMG_9293.jpg

 

見ただけでワクワクが伝わってきませんか?

弊社はOEM製造を主に行なっている会社なので、実際にこの石鹸は市場に出るわけではありません

ではなぜ、きらきらと可愛い石鹸を作っているのか、、。

この疑問について今回はお話ししていきます。

 

実は私がインスタの投稿をするにあたって、密かにテーマにしていること。

それは【世界観】を大事にすること。

新規OEMを検討してくださるお客様はそれぞれに、商品構想にそれぞれの世界観をお持ちになっているはずです。

 

先ほども申し上げた通り、クライアント様からOEM依頼をいただいて成り立っている弊社。

17年もの間、さまざまな業種のクライアント様の「オリジナル化粧石鹸」を製造してまいりました。

王道に通販会社様の美容石鹸を毎月大量生産することもあれば、アニメのコラボ推し石鹸、香水メーカーの石鹸、本物のスイーツみたいな石鹸、観光地のお土産石鹸。

ここにはとても書ききらないくらい多くの石鹸を製造してまいりました。

 白 ベージュ Instagramの投稿 カフェ.jpeg

 

そんな中で、私が運営しているTHE MATERIALのアカウントは、いわば“仮想ブランド”のような存在だと思っています。

「もし、こんなブランドがあったら。」

「もし、この世界観を石鹸で表現したら。」

そんな想像を形にしながら、
石鹸の新しい可能性を発信しています。

透明感だったり、
鉱石みたいな質感だったり、
思わず写真を撮りたくなるような色味だったり。

ただ“洗うもの”としてではなく、“世界観を楽しむもの”として石鹸を提案したい。

THE MATERIALでは、そんな想いで発信を続けています。

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OEMって、どうしても「製造」のイメージが強いと思うんです。

でも実際は、ブランドの空気感や、手に取った時の感情まで含めて作るもの。

だからこそ、魅せ方や世界観作りはすごく大切だと思っています。

 

THE MATERIALの投稿は、私たちからクライアント様への「こんな表現もできますよ」という提案でもあります。

まだ世の中にない石鹸。

まだ誰も見たことのない世界観。

その可能性を、これからも形にしていきたいと思っています。

 

そんな”世界観作り”

“まだ世の中にない石鹸”を、一緒に考えるところから始めませんか。

【コラム】“ただの石鹸”では終わらせない、私たちの石鹸OEM

【コラム】“ただの石鹸”では終わらせない、私たちの石鹸OEM

「“ただの石鹸”では終わらせない。」

 

売れるOEM石鹸には、“物語”がある。

そう考えています。

 

こんにちは、企画デザイン部のまなです。

OEMに関するコラムのような記事も第2回目となりました。

 

 「オリジナル商品を作りたい。」

そう思った時、最初に悩むのが、“どこにOEMを頼むか”ではないでしょうか。

・小ロットでできるのか
・本当に理想通りになるのか
・安っぽくならないか
・知識がなくても大丈夫なのか

 

実際、石鹸OEMは「作れる会社」はたくさんあります。

でも、“ブランドとして記憶に残る石鹸”を作れる会社は、実はそこまで多くありません。

 

私たちが大切にしているのは、ただ石鹸を製造することではなく、

「そのブランドらしさ」を一緒に作ること。

実際のOEM例も挙げながらお話ししていきます。

 

こちらはスキンケアブランド様ご依頼の化粧石鹸。

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当初いただいだご要望としては「ナイアシンアミド配合の透明石鹸」を商品化したいということ。

透明石鹸は弊社の一番の得意分野。ここは自信があります。

ナイアシンアミド配合というのも、実際に何件も成立させている商品があるのでここもクリア。

 

では、もう一要素。『この石鹸の世界観は?』

お話し合いした時に出てきたのが「ちょっとした贅沢のような煌めき」というワード。

そこでご提案したのはマイカパウダーを使用することでした。

マイカパウダーとは鉱物から取れる、非常に細かいラメのような成分。

ほんのちょっと配合するだけで驚くような煌めきが現れます。

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この煌めきは弊社の「透明石鹸」の特色ならでは。

この美しい石鹸にはクリスタルソープという商品名がよく似合う..。

まさにクリスタルのような煌めき。

今ではシリーズ商品として、ローズクオーツアクアマリンといった宝石になぞらえた名前の商品がどんどん誕生しているのも、このブランドの『世界観』と言えるでしょう。

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このようにOEMのご相談をいただいた時は、
まず“どんな想いで商品を作りたいのか”を丁寧にお伺いしています。

・どんな人に届けたいのか
・どんな世界観を表現したいのか
・どんな使用感を求めているのか
・高級感を重視したいのか
・SNS映えを狙いたいのか

同じ「石鹸」でも、
ブランドによって求める答えはまったく違います。

だから私たちは、テンプレートのように作るのではなく、一件一件、寄り添いながら試作を進めています。

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