スタッフブログ
【出張】今年も『椿』の島へ。
こんばんは🌙
企画デザイン部のまなです。
9月に入りましたね。
9月になると私は、RADWIMPSの『セプテンバーさん』という歌が頭から離れなくなるのですが、そのタイトル通り、9月には夏の終わった寂しさを感じます。
……とはいえ、夏も終わりかと思いきや、まだまだ蒸し暑い日が続く福岡からお届けします。
夏といえば今年も、毎年恒例の「あの場所」に出張へ行ってきました。
長崎県五島列島宇久島
海の綺麗なこの島。
天然の『椿油』がとても有名。
弊社ととてもゆかりのある場所です。
弊社ではOEM商品としてこの島の『椿石鹸』を数年前から製造しています。
この島で、『椿石鹸」は自生する天然の椿から採れる椿油を使用した人気商品で、夏には帰省&観光客のみなさまにとても好評だと伺いました😌
宇久島へ行くのは、
今年で何回目になるでしょう。
毎年訪れている場所なのに、行くたびに「やっぱりいい島だなぁ」と思います。
島にいると自然と目に入ってくるものがあります。
透き通る海。
どこを見ても海があって、
福岡で見る海とは、やっぱり少し違う。
そして、出張の楽しみのひとつが、
島でいただくご飯。
新鮮なお刺身や、美味しいご飯をいただいて、
「これが島の恵みなんだなぁ」と思ったり。
そして夜。
空を見上げると、びっくりするくらいの星。
福岡で見る星空とは、比べものにならないくらいです。こんなに星ってあったんだ。
先日プラネタリウムで爆睡して、数分しか見られなかった人口の星空、、、。
本物の星空でリベンジできてよかった🥲
普段、街の明かりの中で暮らしていると
忘れてしまうようなことを、ここに来ると思い出します。
宇久島の椿。
宇久島には、たくさんの椿が咲いています。
この豊かな自然の中で育った椿から採れる椿油は、私たちにとっても、とても大切な素材です。
普段、工場で石鹸をつくっていると、どうしても「原料」として椿油を見ることがあります。
でも、実際にその椿が育つ場所へ来てみると、
この海があって、
この空気があって、
この土地があって。
その中で椿が育っているんだな、と。
そう思うと、ひとつの原料として片付けてしまうのは、なんだかもったいない気がします。
自然の中で育ったものをいただいて、私たちの手で石鹸にする。だからこそ、椿油という素材をこれからも大切に扱っていきたい。
宇久島へ来るたびに、そんなことを考えます。
今年は少し長めの日程でお邪魔し、
自然を楽しんだり、島の方のお話を聞いたり、、。少しだけ夏休みのようなひと時を過ごしました🌻
また来年も、ここへ来られますように。
そして、島の恵みをこれからも大切な製品へつないでいけますように。






